義務

申請サポート内容

省エネ届出 BELS
省エネ適判(適合性判定)
 計画変更、軽微変更
ZEH
住宅性能評価 ZEB
長期優良住宅 フラット35
低炭素建物認定 その他補助金申請

省エネルギー計算業務のご案内(省エネ計算)

建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)とは、社会経済情勢の変化に伴い建築物におけるエネルギーの消費量が著しく増加していることに鑑み、建築物のエネルギー消費性能の向上を図るため、住宅以外の一定規模以上の建築物のエネルギー消費性能基準への適合義務の創設、エネルギー消費性能向上計画の認定制度の創設等の措置を講ずることを目的とした法律。
住宅に関しては、一定規模以上の新築・増改築を行う場合、省エネルギー計算の届出が義務づけられています。

※省エネ計算とは、外壁・窓などの外気に面した部分の断熱性能や設備機器(空調・換気・照明・給湯・エレベーター)におけるエネルギーの効率について、
基準値を満足しているか判断するために必要とされている計算です。建物用途ごとにそれぞれ基準値が定められています。

・規模

延床面積300㎡以上

CASBEE代行業務のご案内(建築物環境配慮計画書)

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)は、建物を環境性能で評価し、格付けする手法です。
省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用、室内の快適性や景観への配慮などを総合的に評価します。
CASBEEによる評価では「Sランク(素晴らしい)」から「Aランク(大変良い)」「B+ランク(良い)」「B-ランク(やや劣る)」
「Cランク(劣る)」という5段階の格付けが与えられます。

自治体におけるCASBEE活用について http://www.ibec.or.jp/CASBEE/local_cas.htm

評価対象建築物

CASBEE-新築は戸建住宅を除くすべての用途に適用されます。

用途区分 用途名 含まれる用途
非住宅系用途 事務所 事務所、庁舎、図書館、博物館、郵便局など
学校 小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専修学校、各種学校など
物販店 百貨店、マーケットなど
飲食店 飲食店、食堂、喫茶店など
集会所 公会堂、集会場、ボーリング場、体育館、劇場、映画館、ぱちんこ屋、展示施設など
工場 工場、車庫、倉庫、観覧場、卸売市場、電算室など
住宅系用途 病院 病院、老人ホーム、身体障害者福祉ホームなど
ホテル ホテル、旅館など
集合住宅 集合住宅(戸建は対象外※)

※戸建住宅はCASBEE戸建-新築で別途評価することができます。